フェンス工事 第2弾
リフォーム&新築工事の冨江建築工房です。
今回は 前回の続きで、柏原市のフェンス工事、
第2弾になります。
前回は、ブロック工事の内容を載せたんですが
今回は アルミのフェンス工事の内容を載せます。

まずはブロックに支柱となる柱を建てていきます!
柱の深さも、ちゃんとメーカーにより規定があるので
それをちゃんと守っての施工になります。

柱の横からピンをさして、深さが一定になるように
なってます。これををする事で、仕上げも綺麗になります。
そして ピンの上にあるフックにはパネルを引っ掛けて行くと言う工法になります。
今回のパネルは風通しも出来る様に、パネルにスリットが入っていて、強風が吹いても風の抵抗を減らしてくれる、パネルを採用しています。

このパネルは、切断する事も出来るので、
各家庭にあった寸法でオーダーメイドも可能です。
今回のパネル工事は約1日で終わるので
ブロック工事と2日あれば工事の方は完了します!















まずは養生(ようじょう)からですね。 












本来ならガラスを交換すると言う事をするんですが、このガラス割れるのが2回目らしくて原因が不明らしい。そう言う事が有るのでお客様がガラス交換より新しく屋根を作って欲しいと依頼があり、今のガラスを残したまま新しい屋根を作る方法を考えました。
断熱材を引きその上から24mmの構造合板で屋根の下地を1発でしました。この24mmの構造合板はなかなか便利な材料なんですよ(笑)











