施工事例

今年の夏は暑過ぎます…

またまた、お久しぶりです。柏原市のリフォーム&新築工事の冨江建築工房です。今回も前回に引き続き大阪市中央区にある施設の中の内装工事です。

さぁ下地が終われば壁材の施工ですね。現場用語として3×8(さんぱち)と言う2420mm×910mmプラスターボードを貼ります。通常よく使うのが3×6(さぶろく)約畳1枚の大きさだと思ってください。

さんぱちのプラスターボードだと横のジョイントが無く仕上がりが綺麗になります。

通常の建物は天井のは高さが2400mmが多くて床から天井まで縦のジョイントだけになります。この壁の裏には階段を作りました。

この部屋にはいろいろな物が取り付けられるとの事なので全面にベニヤ板を貼りました。

さっきの壁の裏側の階段です。普通の階段ではなく、ベニヤ板とパーティクルボードを使い施工しました。

やっぱり横のジョイントがないとボードを貼っても綺麗に見えます!素地なんかの時はいいんですね(笑)

それとこの施設に2匹の動物が居てます… まずはふくろうさんです。ふくろうは、森の賢者、目先の利く鳥と言われ、学業成就や商売繁盛にご利益があるといわれます。 不苦労や福来朗といわれ、360度首が回ることから、開運・招福、お金や苦労に困らない、縁起の良い鳥といわれてます。

続いての動物カエルさん。実はカエルも縁起良いと言うわれたりします。
カエル=「帰る」「返る」「還る」ということから、「お金が還ってくる」「幸運が還ってくる」という意味があるのだそうです。この施設に縁起のいいフクロウとカエルがいるので商売繁盛間違いないですね…

まだまだ暑く熱中症対策をしながらの仕事になります。こんなけ暑いと仕事の能率も下がりがちなのが現状なのです…てな事で暑さに強い人、建築に興味のある人一緒に仕事しませんか❔常に人材不足なので気軽に連絡ください。宜しく御願いします!


梅雨ですね…

お久しぶりです。柏原市のリフォーム&新築工事の冨江建築工房です。皆さん地震がありましたが大丈夫でしたか❔今回は大阪市中央区にある施設の中の内装工事のです。

以前も紹介したと思いますが、下地にはLGSと言う軽量鉄骨を使用しました。

木造の大工さんなの鉄まだ触るのかとよく、言うわれますが何事もチャレンジと思い、昔、溶接の資格迄とりました(笑)

LGSのいい所は反りや曲げ、湿気などに影響されにくく施工性もよく工期も短縮出来るのがいいですね。

柱の事をスタットいい、これの間隔を303mmで立てていきます。下地に貼るプラスターボートが今回は2420✕910と言う少し大きめのサイズの材料を使います。

なぜ、普段より大きめサイズを使うのかと言うと、プラスターボートの継ぎ目がどうしてもで出しまうので、下から上迄1枚もの材料を使う事にしました。

それと、このスタット(柱)も工場で長さをカットしてもらってます。現場でのカットは騒音や火気、ゴミの問題などいろいろな点でクリアー出来るのです(笑)

特にこの現場は時間が無くほとんど寝ずに頑張りましたよ。工場でのカットなで寸法の狂いも無く工期の短縮に繋がるんですよ(笑)

ほんとに、今は職人さんがめちゃくちゃ不足してます。お仕事を頂いても半年以上、待ってもらったりとか、最悪お断りしてしまわないと行けない状態になりつつあるのが現状なのです。職人さんの募集も随時してますし、若くてやる気のある人ぜひご連絡ください。


全国区٩(•ᴗ• ٩)

皆さんお久しぶりです。

柏原市のリフォーム&新築工事の、冨江建築工房です。先日仕事の打ち合わせで北海道の札幌に行きました。

これは、さっぽろテレビ塔の写真ですね(笑)ぱっと見た感じ 通天閣やんと思ってしまった事は秘密にしときます。

今回は大阪市北区のマンションのリフォームの様子を紹介します。

普通の部屋に収納できるスペースを作りました。

いろんな、材質があるのですが今回はアルミをベースにレールと建具を取り付けました。

枠と天井に約15cmの壁を作り壁紙を貼る事で仕上がりが綺麗になります

ガラスを入れると重たくなるのでポリカーボネートを使用しました。驚くほど軽い扉です。

アルミベースにポリカーボネートの組み合わせなのでここまで軽くできるんです。これを、普通の木製建具にするとめっちゃくちゃ重たくなります。

次回もリフォームの様子をブログに上げたいと思います。


ビフォー アフター

お久しぶりです。柏原市のリフォーム&新築工事の冨江建築工房です。最近ほんとに忙しくてろくに寝てません(笑)今回は西宮市の物件です。

新築してから約20年と言う年月で石の階段が真っ黒に(><)

なんで、こんなんに真っ黒になって、オマケに雨の日にめっちゃ滑るので、御施主様から何とかならないかなぁと言う依頼です。正直、最初どうしてなったかわからなくて、悩んでふと空を見上げたら植木があるので、もしかしてと思い造園屋さんに写真を送ると、即答でアブラムシだねぇ…

アブラムシの糞が悪さをしてると即答(笑)まさかのアブラムシの糞だとは(笑)

原因が分かれば対策は簡単ですね!薬品を使い、周りに薬品がかからない様に細心の注意をして処理します。

ひたすら磨く、これの繰り返す事で石が綺麗になってきました。

ビフォーアフターですね(笑)ほんとに最初と最後の写真がまるで別物みたいで自分でも信じられないですね(笑)

ほんとにアブラムシの糞だとはね(笑)皆さんの家も植木の下が黒なってきたらアブラムシの糞かも知れませんよ(笑)そんな時はぜひ御相談ください!


仕事してるうちに(><)

おはようございます。久しぶりのブログになりますが、僕は元気です。夜中から雪が少しパラパラしてるな思ったら、夜勤してるうちにうっすらと積もってましたね。柏原市のリフォーム&新築工事の冨江建築工房です。今回は堺市南区のリフォームです。

この物件は約40年前に僕の師匠である親方が建てられた物件です

まずは解体からですね…

40年前とは家、滅茶苦茶しっかりと作られていて、何時も通り解体には時間がかかります。

鉄筋コンクリートの家なのでしっかりしてるなぁと関心しながら潰してます…

一部部屋は残して使うので解体には細心の注意をします。

白をメインで統一してます。

床にはタイルを貼りました。

元々和室だった部屋のひとつをフローリング貼りにしました。

廊下も白をベースに天井板も壁の板も、木目を生かした塗装をしました。

和室は基本的にはほとんど触らず床(とこ)に、丸くくり抜いた壁を作って畳を新調しました。

襖紙もなかなかセンスのいいのを選んで頂いたので、部屋の雰囲気が全く変わりました。

この部屋も、廊下同様、白をベースに床にはタイル、天井や壁も白に統一しました。

部屋から外を見ると庭の植木がちゃんと見えます。

大理石はそのままで使用します。

やっぱり和室は落ち着きますね。最近の家は和室が減っています。まぁ時代の流れなのかと思ってます(><)。今回は家1件丸々全改装と言う規模の大きな物件でした。


師走は忙しい過ぎます 

皆さん年末忙しくしてますか?師走はほんとに忙しくて、車移動はイライラしっぱなしです。さてさて、前のブログで下地迄終わったので瓦葺きの段取りに行きたいと思います。

柏原市のリフォーム&新築工事の冨江建築工房です。前回と同じく藤井寺市の物件です。

野地板も無事に終わり瓦葺きの段取りをしたいと思います。昔は土居葺き(どいぶき)(とんとん、とんとん葺)などで施工してました。今回はルーフィングを使用しました。

土居葺きとは、椹(さわら)の赤身勝(多少白身あり)の手割板(木羽板)長さ30㎝×厚さ3㎜椹(さわら)の木:外観は杉に似ている常緑針葉 高木のひのき属)椹(さわら)の木を長さ30㎝の丸太切りにして、その材より長鉈(ながなた)で正目で厚さ3㎜の薄い板を手作業で作る。年輪と年輪の間が少し凹み、万が一水が漏れた場合その凹が雨樋の役目をして水を流してくれます。材質の特徴としては、乾裂少、割裂しやすく、水湿に耐える現在では土居葺材入手が難しく、高価なので一般住宅ではアスファルトルーフィングで代用して瓦の下地として施工しています。  アスファルトルーフィングは、1本が厚さ1mm×幅1m×長さ21mです。屋根の下から順に上へ向かって重ねて張る。その重ね代は、上下100mm、左右200mm必要です。上下方向は、製品にあらかじめ黒いラインが付いているのでそれに合わせて施工すれば良いようになっています。止め付けは、タッカーと呼ばれるホッチキスのでっかい物で行います。止め付け間隔は300mm内外となっているけど、もっとてきとうにせまいピッチで打っているようです。

 今回は引掛け桟瓦葺き工法(ひっかけさんがわらぶき工法)です。引掛け桟瓦葺き工法では、まず屋根下地の上にルーフィングと呼ばれる下葺き材・防水紙を敷きます。その上に桟木(さんぎ)と呼ばれる木材を打ちつけていき、その桟木に瓦の裏のツメを引掛けてステンレス製のビスで固定します。これにより、地震の際に大量の瓦が屋根から雪崩落ちると言った危険もなくなり、瓦屋根の安全性は一気に向上ました。

昔は土葺きは「つちぶき」や「どぶき」と読みます。明治時代~昭和初期まで主流だった、瓦を固定するために、大量の土を利用する工法です。瓦を揃えるのが難しく、経験を積んだ職人さんでないと施工ができません。 大量の土を乗せるため、かなりの重量がありますが、断熱効果が非常に高い利点があります。また、その重さによって強風に飛ばされにくいので台風対策とされていたり、地震対策としてもわざと重くすることで上下の揺れを防ぐと言われていました。ただし、注意点としては、その重量に耐えるために家の柱などは重みに耐え得るしっかりしたものである必要があることと、土が経年変化で痩せてくると瓦を支えきれず、ずれてしまったり、ずれた部分から雨漏りにつながってしまうことがあります。現在では土葺きの屋根自体が減少していることもあり、対応できる職人さんも少なくなっています。

大量の土を使用しないことと、土葺きの瓦よりも1つ当たりのサイズが大きく、必要な枚数も減ることによって、大幅な屋根の軽量化になります。

瓦も無事に葺き終わり巣屋根もバラして久しぶりに、日光が瓦に当たりほんとに綺麗な感じです

横から見ても、縦から見ても、斜めから見ても瓦が一直線になりほんとに出来栄えも最高ですね。

最後に棟を積んで終わりですね。屋根の頂上部分に設置する短冊形の瓦のことです。のし瓦は、その継ぎ目から雨水が浸入しやすいため、そこに漆喰等を塗り込みながら継ぎ目位置をずらして数段に積み上げて施工します。段数が多いほど屋根下地への雨水の浸入をより防げます。

漢字では「熨斗瓦」と書きます。のし瓦の上に積むカマボコ型の冠瓦と合わせて、棟瓦(むねがわら)と呼ばれています。。今回で藤井寺市の屋根の葺き替え工事のブログも終わりです。

瓦工事だけじゃ無く、銅板葺きや、ガルバリウム カラーベストなどなどいろいろな工事も手掛けてます。お気軽に問い合わせください。


11月なのに…

皆様 11月なのに、お昼は20℃を超えて外の仕事をすると汗だくになるのは僕だけでしょうか(笑)
柏原市のリフォーム&新築工事の冨江建築工房です。前回に引続き藤井寺市のが瓦吹替え工事の様子を紹介します。

昔の垂木なので丸太を半分にして使ってます。この中で1本だけ違う垂木があるのがわかりますか❔僕も実際見たのはこれが初めてでしたね。桔木(はねぎ)と言う軒先が下がるのをテコの原理で上げて材木なんでよ。桔木に関してまた詳しくブログに投稿しますね。

 今回は、昔の垂木はそのままにして、新たに檜(ひのき)の垂木を補強と言う形で施工しました。もともとかなり、むくってる屋根なので端から端迄糸を張り高さを調整します。約45cm間隔で垂木を割付てビスでしっかりと固定します。今回は野地板厚みが21mmで幅が約20cmのかなり厚めの板を使いました。野地板もビスでしっかり固定しましたよ。

野地板と言うか足場板を貼ってる感じがしてきました。野地板は杉でも赤身の多いところを使用します。赤身の方が長持ちするかですね!これでいよいよ瓦の仕事が出来ます。次回は瓦作業の様子を載せます。


台風で雨がすごいですね。

皆さんお久しぶりです。またまたアプリの調子悪くて、いろんな方々に助けてもらい、なんとか元に戻りました。本当にありがとうございます。

柏原市のリフォーム&新築工事の冨江建築工房です。

今回は藤井寺市で瓦の吹替え工事です。何回か前に鬼瓦を紹介した時の物件です

前回も触れたかと思いますが 築150年たつ物件なのと御施主様から、雨が降っても建物を守って欲しいと強い要望もあり、僕は人生初の素屋根をかけての仕事でした。

瓦をめくる写真は撮るの忘れてました。昔の建物なので当然、土をのせて瓦をのせてて行くという工法です。だから解体はすごいホコリでした!本当にマスクなしではいられない状態でした。

そして びっくりしたのが、確かに150年前の建物なので納得したんですが、野地板やベニヤ板じゃ無く 竹 だったんです。確かに、昔から竹はある丈夫なので壁の中に入れたりとよく見るんですが、 まさか、屋根に使われてるとは感動しましたね!

竹と藁(わら)で本当に器用に固定されてました。

なんとか竹野地は無事に解体できました。屋根裏部屋にも相当土やホコリが落ちたので掃除機で綺麗に清掃しないと(笑)

今回はここまで。またブログアップします。


アプリの調子が悪くて…

皆さん、お久しぶりです。アプリの調子が悪くて写真を載せる事が出来なくて…

柏原市のリフォーム&新築工事の冨江建築工房です。今年は、ほんとに休みが全く取れ無くて遊びにもいけてません。

前回に引き続き柏原市のリフォーム工事です

仕上げのクロス工事です。

クロスを貼ると雰囲気が全く変わります。

廊下は木目調のCFを貼りました。

床を貼ると印象が、ガラッと変わりますよ。

この部屋はペンキがたくさん塗ってあった部屋ですね…

壁の凹凸もかなりありましたが、増張りをして綺麗にクロスを貼る事が出来ました。

増張りをしたので、入口やサッシに木の見切りを入れて調整しました。

タイルの所に洗面化粧台を置く予定です。

壁1面をアクセントとして柄の違うクロスを貼る事もよくあります。

ミニキッチンを入れて終わりです。クロスと床貼りで三日間の工事です。

お住いに関する事なら、小さい事から大きなな事迄、当社にご相談ください。

柏原市のリフォーム工事、新築工事の冨江建築工房でした。


残暑見舞い

毎日暑い中、皆さん生きてますか❔                   いつになると、涼しくなるんでしょうか(笑)

さてと、今回は前回の続きで地元柏原市での、リフォーム工事です

今回は塗り壁の上にプラスターボードをボンドと釘でとめる方法をとりました。

元々 和室だったので柱が全て見えてます。     柱を全て隠して壁を作る事も出来るのですが、部屋が少し狭くなるんので、現状のまま柱を見える方向で作業しました。

ペンキが塗ってあったり下地が悪いので、   この部屋も、壁と天井にプラスターボードを貼りました。 

プラスターボードのジョイントを下の方にする事によって目線の違和感をなくします。      天井迄のプラスターボードもあるんですが、    今回は通常よく使われているサイズのプラスターボードを使いました。

天井のプラスターボードは下地迄しっかり固定する為にビスでとめました。

1階の玄関框も痛みがあった為、                        リフォーム框を取付けました。

この壁も下駄箱があったためペンキも中途半端な状態になっていた所です。これで、仕上げ作業も出来ます。

階段は天井迄の高さがあるのでいつも、足場をして作業をします。高所作業になるので安全第一で作業します

こんなん感じで約3日間の作業になります。   

次回は、仕上げ作業の様子を載せます。  


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